BIOGRAPHY
PAUL JACKSON,JR.
1959年ロサンゼルス生まれ。日本で活躍中のベーシスト、ポールジャクソンとは全くのアカの他人である。
12歳でギターを始める。16歳1976年にスタジオシーンにデビュー。天才少年振りを発揮。
そして南カリフォルニア大学を卒業した頃から本格的に活動を始める。
その後レイパーカーJr.やジョージデュークのバンドに参加してから注目を集めるようになる。
そして、その後独特のコード・カッティングと抜群のリズム感によってLAのスタジオシーンで引っ張りダコになり今やミュージックシーンに欠かせない存在になった。
リーリトナーをして”スタジオマンの中で生き残れる最後のギタリスト”と言わしめた。
参加アルバムは2000枚に上ろうかと言われている。ブラック、フュージョン、系を中心にあちこちのアルバムに顔を出してきた。
私自身初めて彼の名を意識したのは(知ったのは)マイケルジャクソンの「スリラー」の中の「Beat it」である。エディヴァンヘイレンのソロが当時取り沙汰されたが捻くれものの私は「このバッキング誰が弾いているんだろう」と思いアルバムのクレジットで名前を目にしたのが初めてである。
1988年リーダーファーストアルバム「I came to play」を発表。その後最新作「Still small voice」まで6枚のリーダーアルバムを発表。現在に至る。
↑Paulが使っているギター。マイクマクガイヤー製作(Paul jackson,Jr.モデル)(